スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今江 敏晃 千葉ロッテマリーンズ

今江 敏晃(いまえ としあき)選手 千葉ロッテマリーンズの内野手です。
主に3塁を守ります。
背番号8番。
右投げ右打ち 
愛称 ゴリ からも分るように、猿顔けいです。
そのバッティングは天才的。ストレートを待っていても、平気で変化球を打ち返します。
それゆえ、感覚が大事なのか若干成績に波があります。(調子に乗せるとまさに手がつけられない。)


今江選手 フィギュアですね。

今江 敏晃 のプロフィールを見て行きましょう。
生年月日は、1983年8月26日生まれです。
京都府向日市の出身です。
体格は身長 180cm 体重 88kg とプロ野球選手としては、平均的なところでしょう。
出身校は、PL学園で超名門ですね。
一年生のときから4番を打つという図抜けた才能を持っていました。
甲子園へは2000年の夏の甲子園に出ていますが、3回戦どまり。
当然プロの注目も集まります。

2001年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから3位指名を受けてプロ入りを果たします。

今江選手のPLの同級生たちも、プロ野球選手になっています。
2002年は背番号25番を付けたルーキーイヤー。
(25番はかつてPLの先輩の得津選手がつけていたもので、評価が低いというわけではありません。)


今江選手 バッティングフォーム (かっこいい写真です)

初出場は、2002年4月30日 それもスタメンです。
高卒ルーキーとしては、考えられないような扱いです。
さすがに大活躍するところまでは行きませんでしたが、2軍ではしっかりレギュラーをとって、プロ初安打も記録しています。
扱いかたが球団の期待の大きさも感じられます。

本格的にプロとして頭角を現し始めたのが、2004年シーズン。
外野コンバートの話しもありましたが、内野にこだわり3塁手としてレギュラー争いに加わりましたが、怪我で脱落でした。

翌2005年に完全にブレイクします。
開幕から3塁手としてスタメン出場、規定打席到達 打率は3割を越えました。
日本を代表する3塁手としての地位を作りました。
2006年のWBCの代表にも選ばれ、世界一にも貢献しています。

ここから、は完全にレギュラーとして活躍を続けています。
打撃の好不調は、結構ありますますが、守備が上手くゴールデングラブを獲得しています。

あと、なんと言ってもお祭り男。運を持っています。
日本シリーズのMVPを2005年 2010年と2回とっています。
まさにチームの浮沈の鍵を握るプレイヤーですね。

プライベートでは、2004年に早々に結婚した為あまり大きな話題は無いです。
恋人がどうとか、アナウンサーと・・・なんて。。
お相手は一般の方で、10歳年上。
プロスポーツ選手としては、大成するのに理想的な感じ。
子供は2005年10月に生まれています。

今の背番号8は、ロッテの名選手 有藤道世さんがつけていたもの。
今江 敏晃もミスターロッテの道を歩んで行くのでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
最新記事
information




ブログランキング
blogram投票ボタン
parts
SEO
My Yahoo!に追加
Add to Google
  • seo

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。