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石井 裕也 横浜ベイスターズ

石井 裕也(いしい ゆうや)は横浜ベイスターズの投手です。
背番号は44番。

2008年シーズン途中で、横浜の外野手 小池との交換トレードで横浜ベイスターズへ移籍してきました。

あだ名ではないのですが、通称 ”サイレントK”と呼ばれる石井 裕也投手ですが、実は耳に障害があって、音は補聴器を使ってほんのわずかに聞こえる程度とのこと。
生れながらの先天性の難聴であるとのことです。

そんな石井裕也がバッターからたくさんの三振を取るので、サイレントKと呼ばれているのです。


↑一度読んでみませんか。クリックして確認してください。

石井選手のプロフィールです。
生年月日が1981年7月4日生まれです。
身長が178cm 体重が71kgです。
出身地は神奈川県横浜市港南区と横浜ベイスターズのお膝下。
出身校は横浜商工高(横浜商工高等学校)今は横浜創学館高と名前が変わっているらしいです。
高校時代は、甲子園出場こそなかったものの、3年の夏には県大会でベスト8まで進みました。
この時にすでにプロのスカウトの目にはとまる選手だったようです。
ただ無名といえば無名なので、石井投手の高校時代の映像や画像はあまりないですね。

そこから三菱重工へ入社して、社会人野球の道へ、チームは三菱重工横浜硬式野球クラブとなりましたがそのまま在籍をしました。
都市対抗には補強選手として他の企業の一員として出場して活躍をしました。


↑石井裕也の中日時代ですが、クリックすると拡大します。

2004年のドラフトで6巡目で中日ドラゴンズから指名を受けました。
中日はこの順位まで残っているとは全く思っていなかったようです。
やはりハンディを他の球団は気にしたのでしょうか。

契約金が6000万円 年棒が1200万円で契約してプロの世界へと入りました。
2008年の年棒が1800万円です。

石井裕也の持ち球(球種)は直球(ストレートが)140km代中盤くらいまで出て、変化球がスライダーがほとんどです。基本はこの二つで、あとはシンカー等も投げれるようです。

中日ドラゴンズでは左の中継ぎとして、入団した年から一軍で投げましたが、シーズンを通しての活躍がなかなか出来ない状況でした。
特に右バッターに対する投球は大きな課題です。

横浜ベイスターズは、もともと地元ですし環境も変わって、守護神 寺原の前のセットアッパーとして活躍中です。
先発もこなす能力もあるので今後はどんな活躍を見せてくれるのか、同じような難聴などの聴覚障害を持った人たちにとっても大きな光だと思います。
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