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岸 孝之 埼玉西武ライオンズ

岸 孝之(きし たかゆき)は埼玉西武ライオンズの投手です。
背番号は11番です。
高校までは全くの無名で、大学での活躍で一躍ドラフト候補の筆頭に名前が挙がってきました。

【とても初々しい感じの 岸孝之の画像です】

では、岸 孝之 投手のプロフィールを見て行きましょう。
生年月日は1984年12月4日生まれで、出身は宮城県仙台市太白区になります。
身長が180cmで体重が68kgとかなりスリムな体格です。
細身と言っても過言では無いでしょう。
右投げ右打ちです。
スマートでイケメンで人気もかなり上がってきています。
プロに入ってからの画像や写真はかなりあるでしょうね。

出身校は高校は、宮城県名取北高校でこの頃は全くの無名と言っていい存在で、甲子園への出場経験はありません。
仙台育英などが強いですから甲子園はかなり狭き門ですね。
東北学院大学へ進学しても野球を続け、ここで才能が開花しました。
東北には東北福祉大などの全国的な強豪校がいますが、そこを相手に仙台六大学野球リーグではの35連覇を阻止しました。
日米大学野球の選手にも選ばれ、活躍しました。

その体格や投球内容から、西武の 西口二世といわれました。
その三振の多さから、”みちのくのドクターK”と呼ばれることもありました。


↑岸投手の投球フォームです、クリックすると拡大します

2006年のドラフトで楽天と西武が競いましたが、尊敬する西口投手がいるということで西部を選び自由枠で入団しました。
契約金は1億円 年棒は1500万円で契約しました。

2007年プロに入ってからの活躍は、また目覚しいものがあります。
入団一年目からチャンスをつかみローテーション投手になりました。
勝ち星も11勝に達しましたが、新人王は楽天の田中マー君に取られてしまいました。
成績は新人王にふさわしいものでしたので優秀選手賞を受賞しています。

2008年シーズンは2年目のジンクスにはまりかけましたが、シーズン中盤からぐんぐん調子を上げてほぼ一年目と同じ成績を収めましたが、なんと言っても日本シリーズでのMVP獲得です。
完全に球界を代表する投手になったといえるでしょう。

岸 孝之の持ち球(球種)は、MAX152km/hの直球と切れ味抜群のスライダーを中心に組み立てます。チェンジアップやカーブも自在に操ります。

でもプロ野球選手としては、かなり食が細く、あがり症ということなのですが、ピッチング見ていると全くそんなことは感じさせません。

埼玉西武ライオンズにおいて、岸はエース涌井と並ぶ完全に2枚看板ですね。
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