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片岡 易之 埼玉西武ライオンズ

片岡 易之(かたおか やすゆき)は埼玉西武ライオンズの内野手です。
背番号は7番。
基本的にセカンドを守る二塁手ですが、ショートを守ることもできます。

この背番号7というのは、西武のかつての名選手がつけていた番号で、石毛宏典やメジャーへ行った松井稼頭央がつけていた番号なのです。
それだけの背番号を入団当初からつけていたのですから、チームからいかに期待を受けてのことかということがわかります。

では片岡 易之のプロフィールを見ていきましょう。
片岡の本名は保幸という漢字を書きます。
アマチュア時代からいろいろ怪我に悩んできたので、登録名を易之に変えたのだそうです。
1983年2月17日生まれ。右投げ右打ちなのですが、実は左利きという変わったパターンですね。
身長176cm 体重82㎏


↑片岡選手の画像です。走塁の姿 クリックすると拡大して見ることができます。

出身地は千葉県千葉市花見川区で、出身校は文星芸大付高(かつて宇都宮学園高校でした)において、甲子園出場を果たしますが、大きな活躍はできませんでした。
このころの片岡 易之の写真や画像はあまりないですね。

2001年に社会人野球へ進みます。
東京ガスでの活躍がスカウトの目にとまり、2004年のドラフトで3巡目で指名(ドラフト2位ともいえます)されました。
契約金1億円+出来高5000万円 年棒1500万円です。
ちなみのこのときの一位は湧井投手でした。
西武にとっては本当に当たり年でしたね。

2005年のシーズン一年目から早くも一軍での活躍を始めます。
2年目の2006年シーズンからは、2塁のレギュラーを取りました。
やはり足と守備が安定しているので使いやすいのでしょうね。


↑片岡モデルのグローブです。クリックすると拡大します。

2007年2008年は盗塁王をとっています。
完全に足のスペシャリストとしても認知度が高くなってきています。
もちろんバッティングもなかなかなものです。
シーズンによっては3割に届き等なところまで来ています。
2008年はパリーグでの最多安打を記録。

年棒も5700万円となって、2008年の活躍からすると9年は・・・

しかしなんといっても足でしょうね、足でかき回してノーヒットで1点とるなど試合の流れを変えることができます。
足にはスランプはないですから、大きな武器です。

お立ち台やファン感謝デーは、普段のプレー振りからはなかなか想像できないようなパフォーマンスでファンを楽しませてくれます。
かぶりものが得意ですね・・

片岡 易之 選手 仲良しな選手は おかわり中村くんだそうです。
中村選手がホームランを打った後のベンチを見ればその熱々ぶりが。
彼女とかはやきもちを焼いたりして、まさか結婚とかはありえないので・・

ともかく西武の片岡選手は、3拍子揃った非常にいい選手へとさらに成長を続けています。
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