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川上憲伸 メジャーリーガー(アトランタ・ブレーブス)

川上憲伸(かわかみ けんしん)はアトランタブレーブスの投手です。
背番号は11番です。
これは以前所属していた中日時代の番号と一緒です。

川上憲伸は日本球界を代表する投手で、中日ドラゴンズへ入団して以来活躍を続け、2009年シーズンより念願のメジャー挑戦となりました。
ピンチにも全く動じない強気のピッチングが印象的な投手です。
最多勝など投手部門の数々の賞も獲得しています。


↑川上モデルのグローブです。詳細は画像をクリックして下さい。

川上憲伸は大学時代から巨人の高橋由伸と投手と打者という立場でのライバル関係で、プロでの対戦でも明らかに気合が入っていることが分りました。

では川上投手のプロフィールなどを見て行きましょう。
生年月日は1975年6月22日で、出身地は徳島県徳島市になります。
身長が179cmで体重は90kg。

出身校は徳島商業高校で、3年生のときにエースで4番というポジションで、甲子園出場を果たし、準々決勝まで行く活躍を見せましたが、このときはドラフトにはかかりませんでした。
大学は明治大学へ進学してもエースの座を獲得して、東京六大学野球秋季リーグ優勝に導くなどの目覚しい活躍を見せました。

1997年のドラフトで大学の先輩である星野監督が指揮を取る中日ドラゴンズを逆指名して、ドラフト1位指名としてプロの世界へ入りました。


↑川上の画像です。投球フォームが良くわかります。
クリックすると拡大して見ることができます。

川上憲伸はプロ入りしてからも、入団1年目で14勝を上げ新人王を獲得、年によって好不調の波や故障などもありましたが、実績を積み重ね着実に中日ドラゴンズのエースとしての階段を上っていきました。

川上憲伸の持ち球(球種)は、ストレートが145kmを越える速球で、それを軸にカットボール、シュート、カーブ、スライダー、フォークと多彩です。
特にカットボールは川上の代名詞のようなもので、メジャーリーガーにも絶賛されました。
ただカットボールの使いすぎか、すこしストレートが落ちてきた感じもあり、2008年は再びストレートを多くして力を取り戻したような気がします。

バッティングが大好きなことも有名で、現役の日本人投手では最も多くのホームランを打っています。

アメリカへ渡る川上憲伸ですが独身で、一人暮らしになるはずです。
連れて行く彼女とかはいないのでしょうか。。
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