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青木 宣親  東京ヤクルトスワローズ

青木 宣親(あおき のりちか)選手はヤクルトスワローズの外野手です。
背番号23.
走攻守 3拍子揃っていますが、特に打撃に関しては日本でプレーする選手の中でナンバーワンのアベレージヒッターと言って良いと思います。
当然、全日本にも選ばれ活躍もしていますね。

では青木 宣親 選手のプロフィールを見て行きましょう。
生年月日は1982年1月5日生まれです。
身長175cm 体重 77kgで、右投げ左打ちです。
出身は宮崎県日向市で、出身校は高校が宮崎県の日向高校で、大学が早稲田大学になります。
高校時代の青木 宣親 選手は全国的に目立ったか活躍は見られず、写真や画像はあまり見られないようですね。早稲田へもスポーツではなく一般推薦で入学しているのだそうです。

↑青木選手のバッティングフォームの画像です。
クリックすると拡大してみることができます。

頭角を現したのは、早稲田で六大学野球における活躍です。
成績はすばらしかったのですが、同期に阪神タイガースにドラフト1位指名された鳥谷敬がいて注目を集めていましたので、その陰に隠れてしまった感じがします。
(早稲田大学の野球部の黄金時代でその頃の6人がプロ野球へ入っています。)
2003年のドラフトでヤクルトスワローズから4位で指名されています。
契約金7000万 年棒1000万で契約しています。

プロへ入ってからの活躍はいうまでありませんが、入団した一年目の2004年は一軍での出場機会があまりありませんでしたが、2軍では首位打者を獲得してその打撃に関する才能の片鱗を見せていました。
2005年に稲葉の移籍で空いた外野のポジションを獲得、シーズン当初は少し苦しみましたが、シーズン通して高打率をマークして首位打者と新人王を獲得。
イチローに次ぐ日本人2人目の200安打もマークしています。

↑青木選手使用モデルのグローブです。
画像をクリックすると拡大して詳しく見ることができます。

それ以降は打率は.340(3割4分)前後を安定してマークしており、さらにパワーアップも果たしているので本当に穴の無いバッターです。
独特のバットを寝かして低く屈んだようなバッティングフォームは試行錯誤のすえ重心を低くするためだそうです。
俊足でもあり、2006年シーズンには盗塁王も獲得していますし、俊足を生かした広い守備範囲でゴールデングラブ賞も獲得しています。

このまま行けば、どのくらいの生涯打率を残すのでしょうか。
又は、メジャーへ行ってもイチロー以上の活躍をするかもしれませんね。

青木 宣親 選手のプライベートでは、恋人(彼女)がいることが報道されています。
テレビ東京・大竹佐知アナウンサーです。
交際を認めてもいます。この恋の行方も注目されることです。。

東京ヤクルトスワローズ 青木 宣親 選手、今後いったいどこまで伸びて行くのでしょうか。
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