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高橋建  ニューヨーク・メッツ

広島へ戻り 現役引退

高橋建 はニューヨーク・メッツの投手で、メジャーリーガーです。
背番号は36番
不惑のメジャーリーガーです。
40歳を超えての挑戦でしたが、見事メジャーへでのデビューを果たしました。
40歳を超えてメジャーへのデビューを果たしたのは、高橋建が史上3人目という快挙です。

高橋建 選手のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1969年4月16日の生まれです。
出身地は神奈川県横浜市戸塚区ですから、都会育ちですね。
身長は183cm 体重が90㎏です。


出身校は横浜高校で名門校ですね。松坂投手の大先輩といことにもなります。
そこから拓殖大学へ進学して、東都リーグで野手として活躍していましたが、4年生から
投手として活躍するようになったいうとても珍しいパターンですね。
(バッティングは野手顔負けのところがあるんですね。)
残念ながら、この時点では投手としてのキャリアの浅さもあったからかもしれませんがプロから声はかかりませんでした。
高橋 建 投手は社会人野球のトヨタ自動車で投手として活躍が続き、日本代表にも選ばれました。
1994年のドラフト会議で、広島東洋カープから3位指名を受けて念願のプロへの道を切り開きました。

広島東洋カープでのプロ一年目の1995年シーズンから、一軍での登板があり先発、中継ぎ、抑えと様々な役割を果たします。
広島に在籍しているときに、高橋 建 投手の役割はこれといったものがなくて、先発に回る年があったり、中継ぎ専門のような年があったりと、ある意味器用に役割を果たしてきたと言えるでしょう。
だから目立った投手部門のタイトルはとっていないんですね。
広島在籍が14年になり、2008年シーズン後にメジャーへの移籍を希望してFA宣言を行いました。(権利自体は2004年シーズンに獲得しています。)

↑高橋建モデルのグローブです。画像をクリックすると詳細が見られます。

高橋 建 投手の投げる球種(持ち球)はベテランらしく豊富で、ストレート、カーブ、スライダー、スクリュー気味のシュート、シンカ―、フォークを投げられます。
左右上下と使えるのはかなりの武器ですね。

メジャー契約での移籍は、やはり年齢から行っても難しく招待選手としてブルージェイズのキャンプに参加しますが、故障があって満足な活躍する場面もなく解雇されていまいます。
そしてニューヨーク・メッツとマイナー契約を結び、3Aで結果を残してメジャー昇格を果たします。

日本人で見ると桑田真澄 投手よりもさらに高齢でのメジャー登板にもなります。

高橋 建 投手は、40歳を超えても150km近い速球を投げて、そのボールに勢いの衰えは見えません。
投手としてのデビューが遅い分、肩がまだ使い減っていないという説もありますが、ともかくすごいことであります。

中年の星といわれるくらいに、メジャーで活躍を見せてほしいですね。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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