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大竹 寛 広島東洋カープ

大竹 寛(おおたけ かん)は広島東洋カープの投手です。
背番号は17番です。
2009年シーズンについに目覚めました。
それまでも、広島東洋カープのエースとなると目されていた逸材です。
43イニング連続無失点という素晴らしい記録を打ち立てました。

大竹 寛のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1983年5月21日生まれです。
出身地は埼玉県八潮市です。
身長は183cm 体重が85㎏です。


↑大竹 寛の癖のない投球フォームです。
クリックすると拡大できます。

出身校は浦和学院高学校で、たびたび甲子園で名前を聞く高校ですね。
ただ、大竹 寛 自身は甲子園へは一回行っていますが、その時は2年生でエースではなかったので登板自体はなかったようです。
それ以降、チームのエースとなりましたが甲子園出場の一歩手前までしか行くことしかできませんでした。
しかし、その能力の高さは評価されていて、高校の日本代表に選ばれ、2001年に広島東洋カープからドラフト1位指名を受けました。
契約金が8000万円 年棒600万円でした。

プロへ足を踏み入れ、即戦力とも期待されましたが、実際には思惑通りには進みませんでした。
一年目の2002年シーズンは故障があり、一軍登板はありませんでした。
翌2002年に一軍登板を果たしますが、僅かに3試合ですが初勝利を挙げています。
高卒ルーキーと考えれば、まずまず順調とも思えます。
2004年は中継ぎ中心に活躍をして、2005年からは、チームの先発主力投手として育っていきます。



広島東洋カープのチーム状態もあったでしょうが、勝ち星より負け数の方が遙かに上まわってしまいます。

ともかくプロが認める素晴らしい球を持っていながら、成績に結びつかない状態です。
ストレートは150キロを超え、プロでもトップクラス、変化球も切れて、コーチなどもどうしても使いたくなるような素材なのでしょう。
持ち球は、ストレートとキレのいい高速スライダーを中心にシュート、フォーク、カーブ、チェンジアップなどの球種を持っています

とにかく好不調の波が激しく、試合の中でも四球を突然連発したり、コントロールというか、その投球のムラが激しいのです。
四球を出し、カウントを悪くして、球を置きに行き痛打される。
こんなパターンが多かったのです。
2005年シーズンには100失点を超えるという、あるいみ偉業をも成し遂げてしまいました。

こんな状態から2009年は一変します。
チェンジアップを完全に自分のものとして、投球の幅が広がり余裕ができたようです。
冒頭に書いたように、連続無失点記録をうちたて、広島のエースの地位を築きつつあります。
(2008年に黒田博樹がメジャーへ移籍したときからエースの期待を受けていました。)

投手として打撃も得意であり、野球センス自体がかなり高いことも伺われます。

プライベートでは、まだ未婚です。
彼女とかはいるのでしょうか。
皆藤愛子さんにあこがれているなんて噂もありましたが・・・

大竹 寛(おおたけ かん)は日本を代表する投手となる可能性をもった投手です。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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