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川島 慶三 東京ヤクルトスワローズ

川島 慶三(かわしま けいぞう)はヤクルトスワローズの内野手です。
背番号は00番。
ヤクルトの先頭打者として、そして守りの要の遊撃手(ショート)として活躍しています。
俊足でもあり盗塁も期待できます。
内野も外野も守ることができるユーティリティープレイヤーでもあります。

日本ハムのゼネラルマネジャーから、東京ヤクルトスワローズの監督となった高田繁さんが、日本ハム時代にその潜在能力を高く評価していてトレードで獲得をしたとのことです。


では、川島 慶三 選手のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1983年10月5日の生まれです。
身長は172cmで体重が72kgということで、プロとしては小さなほうですね。
ただ、全身バネのようなからだで、その小ささを感じさせません 。
出身地は、長崎県佐世保市です。
出身高校は佐世保実業高校でしたが、川島選手がいた時は甲子園出場はなりませんでした。
ということでこの時点では、プロの目にはとまらず九州国際大学へ進学しました。
出身校となるとこちらになりますね。
九州六大学リーグで大活躍し、大学時代の通算打率は4割を超え、九州で一番の野手として注目を集めました。
当然ここまでの活躍をすれば、プロの目にもとまり2005年に北海道日本ハムファイターズにドラフトで3位の指名を受け、プロ野球への道に入ることになります。


↑応援のときには着たい川島選手ユニフォームレプリカです。
詳しくは画像をクリックしてください。

プロ一年目の2006年シーズン。
オープン戦で期待通りの活躍をみせ開幕一軍の切符を勝ち取ります。
しかし、レギュラーを獲得するには到りませんでした。
2年目の2007年には、出場の機会を得るために外野手に挑戦します。
2006年に新庄剛志の引退もあり後継者候補としても期待をされましたが、故障をしてしまいチャンスを掴み切れませんでした。
ちなみに、イメージカラーとしているオレンジは新庄剛志から勧められてともことで、本当に期待されていたんことがわかりますね。

川島 慶三 選手にとって転機となったのが、2007年オフのヤクルトと日本ハムの3対3のトレード。
ヤクルト側:藤井秀悟、坂元弥太郎、三木肇
日本ハム側:橋本義隆、押本健彦、川島 慶三

高田監督もヤクルトの元エース 藤井秀悟を出すということでかなりの覚悟が必要だったようです。

ヤクルトで迎えた2008年シーズンは、川島選手はほぼレギュラーの位置を獲得したといっていいでしょう。
ほぼシーズンを通して遊撃手として出場、鉄壁のレギュラーだった宮本慎也の衰えもありますが、チャンスをつかみました。

プライベートでは2006年に結婚しており子供も一人います。

川島 慶三 選手その身体能力と野球センスでヤクルトを引っ張っていきます。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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