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館山 昌平 東京ヤクルトスワローズ

館山 昌平(たてやま しょうへい)は、東京ヤクルトスワローズの投手です。
背番号は25番。右投げ右打ちです。

セリーグの連勝記録 14をもつ安定感抜群のピッチングです。
2シーズンにまたがって成し遂げられた記録です。
横手投げ(サイドスロー)からの速球は140km大の中盤を超えます。

大変コントロールが良く、ストレートも変化球も完全に同じフォームで投げることができます。
バッターからみれば、投球フォーム(投げ方)からどんな球が来るのか全く分からないということです。


持ち球は(球種)、ストレート(最速だと153kmを記録した)、変化球だとスライダー、シュート、フォーク、カットボールと投げることができます。

上下左右の4方向に変化する球種を持っています。(上はストレートとい言うことで・・・)。
これらをきちんとコントロールして投げることができるのです。
館山 昌平 選手いわく、どの球も一級品ではないといっています。
ただバッターの予測が当たるのは4分の1(25%)の確率。
(つまり4つの方向の変化の中のひとつだけ)
だから真ん中を狙って投げればいいと・・・・
謙遜も入っているでしょうが、それだけコントロールに自信があるということでしょうね。


↑ここにも出てきます。詳しくは画像をクリックしてください。

館山 昌平 選手のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1981年3月17日生まれです。
身長が181cm、体重が83kgです。
出身地は神奈川県厚木市になります。

出身高校は、日本大学藤沢高等学校 (日大藤沢)で野球の名門ですが、ちょうど松坂大輔がいた横浜高校が全盛の時代で、地方大会などで度々投げ合っており、かなりいいピッチングをしていましたが、夏の甲子園への出場を果たすことはできませんでした。
松坂に注目が集まり過ぎたのか、高校卒業時にはドラフト指名されませんでした。
大学は日本大学へ進学、エースとして大活躍をしました。日本代表にも選ばれたことがあります。
大学の同期には、横浜ベイスターズの村田修一がいます。

2002年のドラフトで東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けプロ入りを果たします。
2003年のシーズンは、一年目にもかかわらず夏場から先発ローテーションの一角を担いましたが、いい投球をするも勝ち星には恵まれませんでした。
2004年シーズンは、肘の故障でシーズンを棒に振りました。
2005年にはプロ初勝利、二ケタの10勝を挙げるなど活躍しましたが、シーズンオフに再び右ひじにメスを入れます。
その後、中継ぎでの活躍を経て、先発へ復帰。
14連勝の記録を打ち立てました。

プライベートでは、彼女どころではなく2005年に結婚しており、長女も誕生しています。
連勝記録は途絶えましたが、ヤクルトの主力投手として安定したピッチングをこれからも見せてくれるでしょう。
ちなみに千葉県館山市の「スポーツ大使」にも就任しています。
同じ名前だから・・・・
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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