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里崎 智也 千葉ロッテマリーンズ

里崎 智也(さとざき ともや)は、千葉ロッテマリーンズの捕手です。
背番号は22番。
日本球界を代表する捕手です。
日本代表としての活躍もとても印象に残ります。
特に勝負強いバッティングが魅了的で、満塁男と呼ばれます。
4年間連続で満塁ホームランを打っているゆえのことです。
目立ちたがりな性格もあって、ロッテのファンに対してのアピール度も高いですね。

また守りの面でも捕手として強肩で盗塁阻止率も高いです。


↑里崎選手のバッティングフォーム。

里崎智也 選手のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1976年5月20日生まれです。
身長は176cmで体重 87kg というところで、プロの世界では少し小さい方に入るくらいですね。
出身地は四国の徳島県鳴門市。
出身高校は鳴門工業高校で、甲子園では常連というまでではない感じがします。
高校の活躍ではプロの目にとまることはなく、帝京大学へ進学。
そこでの活躍がプロの注目を集め、1998年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから2位指名を受けます。

プロ入り一年目の1999年、大学卒業のドラフト2位のルーキーですから当然即戦力としての北がありますが、8月に左の手首を骨折してしまい、手術、リハビリを経験することになります。
これの影響で、里崎智也のプロ野球選手としての生活は2000年の途中からといってもいいでしょう。
2001年にはフレッシュオールスターに出場するなど活躍を始めます。
2003年シーズンには一軍での出場機会も増えて、規定打席を超えなかったですが3割を超える打率を記録、打てる捕手としての印象を残しました。
翌2004年はボビー・バレンタイン監督の下 ほぼ正捕手間違いなしの状況でしたが、膝を故障してしまいチャンスを逃します。

里崎智也が全国的に有名になったのは、2005年の日本シリーズでしょう。
攻撃に守備にと活躍をして、千葉ロッテの日本一に大きく貢献。
2006年のWBCに選出され、正捕手として起用され世界一をつかみます。
また完全に、千葉ロッテマリーンズの正捕手として代表的な選手ととして完全に定着します。


↑里崎モデルのキャッチャーミットです。詳しくは画像をクリックしてください。

球団の顔として、顔(外見)にも特徴的な点があります。
鼻の下の大きな黒子(ほくろ)です。
里崎 智也 選手本人は、お気に入りとのことです。

プライベートでは、結婚はまだですが、恋人はいるのでしょうか。
料理が得意ということで、大学時代に磨いた腕なのでしょうか。
これがもしかしたら、結婚に関してあまり強く必要性を感じない?原因なのかもしれません。

趣味としては漫画が大好きで、蔵書は1000冊を超えているのだそうです。
鋼の錬金術師がもっと好きな作品です。

千葉ロッテマリーンズのキャプテンを務め、名実ともに千葉ロッテマリーンズの中心選手で、里崎選手の好不調でチームの成績にも大きな影響がある選手となりました。
日本球界を代表する捕手として、これからの活躍も期待です。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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