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森野 将彦 中日ドラゴンズ

森野 将彦(もりの まさひこ)は中日ドラゴンズの内野手です。
球団の意向としては立浪がつけていた背番号3をつける予定でしたが、一年保留して背番号30番です。
選手会長にもなり、活躍が期待される選手です。
守備位置はサード(三塁手)として定着しましたが、
内外野守ることができるユーティリティープレイヤーでもあります。
右投げ左打ちです。

それでは、森野 将彦のプロフィールを見ていきましょう。
出身地は神奈川県横浜市保土ケ谷区で、生年月日は1978年7月28日です。
身長 180cm で、体重 83kg です。
プロとしては平均的な体格でしょうか。


↑癖のない奇麗な森野選手の打撃フォーム画像です。

出身校は東海大学付属相模高校で、神奈川県の名門校ですね。
その名門校で1年生からレギュラーとなり、甲子園には1995年の春の選抜に出場しています。それだけでもいかに野球センスがいいかわかりますね。
高校通算の本塁打は38本です。

1996年のドラフト会議で、中日ドラゴンズに2位指名されてプロ入りを果たします。
契約金は6000万円、年棒720万円で契約しました。
プロ入り一年目の1997年には、開幕からは一軍に入れませんでしたが、初先発の試合に本塁打を放ち非凡さを見せます。
毎年出番は徐々に増えていきましたが実際にレギュラーを取るまではかなりの時間を要しました。

打撃センスに関しては、入団以来注目されていました。
出場機会を増やすために、いろいろな守備位置ができるようにと練習をして、内外野が守れるようになりました。
その器用さも森野将彦の野球センスがあってのことでしょう。


↑森野モデルのバットです。
詳しくは、画像をクリックしてください。

レギュラー争いができるようになったのは2005年あたりからです。
外野手であったり、故障した主力選手の変わりになったりして出場機会を増やしていきました。
2006年には一度、立浪和義から3塁手のレギュラーを奪いましたが、2007年には中村紀洋の加入により再び外野手となったりしました。
2009年に完全に3塁手として定着したといっていいでしょう。
打撃も本領を発揮し、打点王を最後まで争いました。
ただし、守備では手痛いエラーもおおく、自身で納得がいかないため背番号3をつけることは保留しました。

打撃では、ミスタースリー(3)ランといわれるほどで、チャンスに強い打者でもあります。
全日本に選ばれたり、オールスターに出場したりと日本を代表する選手に育ってきました。

2008年にFA権を獲得し(海外移籍のFA権は2009年)、その年のオフに中日ドラゴンズと5年契約を結びました。

森野将彦 本人としても、チームの優勝はもちろんですが、そろそろ打撃タイトルを取りたいところでしょう。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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