スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大隣 憲司 福岡ソフトバンクホークス

大隣 憲司(おおとなり けんじ)は福岡ソフトバンクホークスの投手です。
背番号は28番です。
左投げ左打ち サウスポーです。
身長 175cm 体重 85kg

ちょっとぽっちゃりした体格から剛速球を投げおろします。
その姿から、かの大投手になぞらえて 江夏2世 といわれることもあります。


↑大隣 憲司の投球フォームです。


大隣 憲司がソフトバンクの投手陣に入ることにより、かなり層の厚い左投先発手陣になります。

杉内俊哉、和田毅と大隣 憲司で「新三本柱」、「左腕三本柱」となります。
この名前の並びは聞くだけで豪華ですね。

では大隣 憲司のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は1984年11月19日生まれです。
出身地は京都府京都市南区。
出身校は高校が京都学園高校、大学が近畿大学 です。

高校生の時は、春の近畿大会の優勝まではいきましたが、甲子園出場は果たせませんでした 。そのころから”古都のドクターK”と呼ばれましたが、プロからの声はかかりませんでした。
そして近畿大学へ進学、ここで頭角を現し一気に全国区になりました。
全日本大学選手権で1試合19奪三振の大会記録をマークするなどの活躍。
関西学生リーグ通算41試合に登板し22勝11敗、防御率1.14、284奪三振でノーヒットノーランを達成しています。




2006年のドラフトでは、目玉選手として大隣 争奪戦が繰り広げられ、大学生・社会人ドラフト希望枠で福岡ソフトバンクホークスへ入団しました。
契約金 1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円です。

プロ入りして最初のシーズン(2007年)は、即戦力として期待されていましたが、故障がちで満足な活躍はできませんでしたが、初登板初勝利を飾るなど、その実力の片鱗は見せました。

2年目のシーズからは、先発投手としてローテーションに入り活躍をしています。
初完投や二桁奪三振どで、11勝を挙げる活躍。
2009年は二桁勝利に届きませんでした。

大隣 憲司の持ち球(球種)は、まずは何と言っても150㎞を超える速球(ストレート)に変化球がスライダー、チェンジアップ、フォークボールです。

大隣 憲司のプライベートはどんなんなのでしょう。
彼女とかいれば、そろそろ結婚でもする頃でしょうか。
プロ野球選手として、似ているといわれる 江夏投手のような活躍ができるでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
最新記事
information




ブログランキング
blogram投票ボタン
parts
SEO
My Yahoo!に追加
Add to Google
  • seo

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。