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大嶺 祐太 千葉ロッテマリーンズ

大嶺 祐太(おおみね ゆうた)は千葉ロッテマリーンズの投手です。
背番号は11番

沖縄の離島にある八重山商工高校のエースとして甲子園を沸かせました。
楽天の田中マー君と同級生になります。いわゆるハンカチ世代。。

大嶺 祐太のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は 1988年6月16日生まれです。
身長184㎝ 体重80㎏ となかなかの体格です。
ピッチャーでは珍しい、右投げ左打ちです。
プロ入りのときは、バッターとしても期待されていました。


↑大嶺 祐太の投球フォームです。

出身地は、沖縄県石垣市で出身校は八重山商工です。
高校は、小学の時~野球の指導をしてくれた伊志嶺吉盛の勧めがあり八重山商工全日制を受験するが、不合格に・・・
それでは、どうやって八重山商工へ入学したかというと、定時制で入学。
2年生で全日制へ転入するというプロセスを踏んでいます。
それだけ野球だけに打ち込んできたということがうかがわれます。
中学では硬式野球「八重山ポニーズ」で世界大会3位になったということも、それを裏付けています。

高校3年の2006年春・夏と甲子園連続出場を果たし、快進撃で全国を沸かせました。
もちろん離島の高校ということもありますが、150㎞近い速球を投げこみました。
当然、プロの目にも止まりました。

その年のドラフトでは、注目される存在となり、福岡ソフトバンクホークスとの相思相愛関係でしたが、そこへ割って入ってきたのが、千葉ロッテマリーンズ。
一年浪人する覚悟もあったようですが、結局 千葉ロッテマリーンズへの入団を決意しました。
契約金1億円、年俸1000万円と高校生としては最高級ですね。


↑八重山商工野球部の物語を綴った本です。詳細は画像をクリックして確認してください。

プロ入りしての一年目の2007年シーズンは、ファームでじっくり育てるという球団の方針もあり、一軍登板は1回のみ。それもシーズン序盤のチャンスでしたが、打ち込まれてほろ苦デビューとなりました。

そこから徐々にプロの水にも慣れ、2009年にはローテーション入りも果たしてもいます。
まずは2ケタ勝利が当面の目標でしょうか。



大嶺 祐太の球種(持ち球)は、もちろんメインは150㎞を超えるストレート、変化球はスライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップがあります。

プライベートでは、実弟の翔太が3位でロッテから指名を受け入団しましたので兄としてうかうかしていられないですね。
彼女とかの噂は、今のところありません。

ロッテも監督、コーチが変わり 特に投手コーチの西本さんからは厳しく指導を受けているようです。
今後ロッテを支える投手として、成長していくでしょう。
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