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近藤 一樹 オリックス・バファローズ

近藤 一樹(こんどう かずき)は、オリックス・バファローズの投手です。
背番号65番。
バファローズの投手陣を支える一人となってきました。
投球数が多いのが特徴と本人自身が語っていました。
右投げ右打ち。

近藤 一樹のプロフィールを見ていきましょう。
生年月日は、1983年7月8日生まれ。
出身地は神奈川県相模原市です。
身長183㎝ 体重80㎏
出身校は、日大三高(日本大学第三高等学校)です。甲子園常連の名門校ですね。
その日大三高において3年時にエースとして活躍しました。
甲子園には春夏連続出場(第73回選抜高等学校野球大会、第83回全国高等学校野球選手権大会)して、夏の大会には同校の初優を果たします。
甲子園の優勝投手ですから、当然プロからの目も集まります。
2001年のドラフト会議で当時の近鉄バファローズから近藤 一樹はドラフト7順目で指名を受けます。


↑近藤 一樹の投球フォームです。

ちなみにこの時のドラフトでは、同校から内田和也、千葉英貴、都築克幸が指名を受けました。これは同一校からドラフト指名を受けた人数の最高タイ記録だそうです。

2002年シーズンからいきなり活躍というわけにはいきませんでした。
やはり高校生ルーキですから、指名順位から考えても将来性を見込んでということでしょう。
1年目は2軍の試合のみの出場。
一軍初登板を果たしたのが、2003年の最終戦です。
2004年にオリックス戦でプロ初先発・初勝利を記録しましたが、これが近鉄でプロ初勝利をあげたこととなった最後の投手なのだそうです。
分配ドラフトでオリックスへ。
ただその後の2シーズンは2軍では活躍しましたが、一軍での登板はほとんどありません。



チャンスが巡ってきたのが、2008年。
投手陣に故障者が相次ぎ、先発ローテーションの役割が回ってきました。

近藤 一樹は、ここで結果を残し2ケタ勝利をあげます。
球団にとってもいい意味でサプライズだったようです。
そこからは完全にローテーションピッチャーの座を獲得しています。

近藤 一樹の持ち球は、まずは主体となるストレートで140㎞後半の速さです。
これに変化球が、チェンジアップ、カーブ、スライダなどです。

プライベートでは、彼女がいるとかではなく、2010年3月に一般女性との結婚を発表しています。

近藤 一樹選手 これからは課題のコントロールを良くして、球数を減らしていきたいところですね。
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