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石川雄洋 横浜ベイスターズ

石川雄洋(いしかわ たけひろ)は横浜ベイスターズの内野手です。
攻守にわたってチームを引っ張る中心選手に成長して来ました。
背番号7番と、52番から変更になりました。
俊足でチーム一番の盗塁数を記録して、2010年はリーグのトップを走っています。
打撃も好調ですし、横浜ベイスターズ首脳陣の期待が伺われます。


↑やはり走る姿がかっこいい 石川雄洋選手。

石川雄洋のプロフィールを見て行きましょう。
生年月日は、1986年7月10日生まれで、出身地は静岡県駿東郡清水町になります。
身長 183cmで 体重 78kgです。
出身校は、横浜高校です。
西武のエースとなった涌井秀章と同級生です。

横浜高校ではベンチ入りを果たしたのが1年生というところが非凡さを感じさせます。
まさに横浜高校全盛の時代です。
2003年のときには春の甲子園において、レフトで出場し準優勝。
2004年夏にはベスト8まで進んでいます。
この活躍がプロの目に止まり、2004年のドラフトで横浜ベイスターズから6巡目で指名を受けてプロ入りを果たします。


↑バッティングフォームです。
バットは、ヤクルトの青木選手と同じモデル。
グローブは、ヤクルト宮本選手のものをもらったことがあるようです。

石川雄洋がプロ入りしてから活躍を始めるのには、時間が掛かりました。
やはり高校での野手となると、最低数年は掛かる気がします。
2005年シーズンは、一軍での出場機会はまったくありませんでした。
2006年のシーズン終盤に、ようやく初出場を果たします。
2007年は、チャンスがありましたがケガでシーズンの大半を棒に振りました。
大きなチャンスが巡ってきたのが、2008年。
石井琢朗の故障でショートの出場機会が巡ってきたり、村田修一が北京オリンピック出場のためサードを守ったりしました。
2009年には、ショートのポジションを掴みレギューラーとなりました。
応援歌も新しくなり良い年でしたが、打撃、守備共に大きな課題を残したシーズンでもありました。

石川雄洋のプライベートでは、彼女の噂もありましたが・・・
宇賀なつみ アナウンサーと付き合っているという噂が、一部ネットでなどで話題になりましたが、本当のところはよく分りません。

横浜ベイスターズの中心選手として、確固たる地位を築けるかは、ここ一、二年が勝負でしょう。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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