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後藤光尊 オリックス・バファローズ

後藤 光尊(ごとう みつたか)は、オリックス・バファローズの内野手です。
背番号は24。
打撃にはパンチ力があり長打が魅力で、守っては内野であれば全ポジションを守ることができるユーティリティーぶりを発揮。
監督から見ても使いやすい選手でしょうね。
フリーエージェントを獲得して、オリックスにとっては絶対に残ってほしい選手ですね。

では、後藤 光尊選手のプロフィールを見てみましょう。
生年月日は1978年7月27日生まれ。
出身地は、秋田県南秋田郡八郎潟町です。
中学は、八郎潟町立八郎潟中学校で、このときは野球とラグビーを掛け持ち、ラグビーでは名門校からの誘いを受けたほど。
それだけ運動神経がよかったんですね。


↑後藤選手の打撃フォームです。

ただ野球に進路を選んだわけですが、決してエリートコースという感じではありません。
秋田高校という進学校に進み、3年のときにはエースとして甲子園に出場を果たしています。
この時の進路は、プロから声はかからず、法政大学に入学。
しかし、先輩のいじめがあり大学を中退。
川崎製鉄千葉の野球部にはいり、都市対抗野球へ出場して準優勝、若獅子賞と三塁手部門での優秀選手賞を受賞する高い評価で一気にプロに注目される存在に。

しかし、後藤 光尊は2001年のドラフト会議においてオリックス・ブルーウェーブから指名されますが10巡目指名とあまり高い評価ではなかったです。

2002年プロ入り一年目から、開幕スタメン出場を果たし、順調なプロ野球選手としての生活をスタートします。(どれだけ本人が努力したかは、想像に難くないですね。)
そこから、順調に伸びていきましたが、故障や打撃の不振などもあり、完全にレギュラーの座をとるまでには至らず。
球団合併も経験しています。


守備の姿もいいですね。

内野のいろんなポジションをこなしながら、打撃成績も残してきています。
今の二塁手として完全にレギュラーを獲得したと言えるのは、2009年からです。
完全にオリックスの中核選手として、チームのリーダとしても地位を築いています。

派手な活躍のイメージがないだけに、いぶし銀の渋い感じがします。

プライベートでは、彼女とかの話はなかったのですが、元イエローキャブのタレントと結婚して、その妻との間に娘がいることを公表しています。
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